妊娠中の女性について
妊娠の可能性がある女性や、男の胎児を妊娠した女性が”服用”すると、”胎児”に外性器奇形が発生する可能性があります。 ですから、妊婦には絶対に飲ませてはいけません。
よく、触ってもいけないと言われているようですが、これは注意喚起を促す為に、過剰な表現になっているだけだと思います。
錠剤にはコーティングがしてありますから、触っただけで成分を吸収することはありません。
気をつけなければいけないのは、妊婦や妊娠の可能性がある女性が間違って飲んでしまうということです。
普通に生活していると、人の薬を間違えて飲むというのは起こりにくいことですが、もしもの為に保管場所には気をつけましょう。
女性との性交渉について
プロペシアを飲んでいる男性が性交渉をして女性が妊娠した場合、胎児に奇形が発生したり、ほかの副作用がでることはありません。
同様に妊婦のパートナーと性交渉をしても胎児に奇形が発生したり、ほかの副作用がでることはありません。
プロペシアを服用しているからといっても、夫婦やパートナーとの性生活には支障はありません。
男の”胎児”に外性器奇形の可能性があるから、女性が飲むといけないのです。
プロペシア服用中の献血については注意してください!
献血をする場合は、プロペシアの服用を1ヵ月の休止期間をおいてください。
仮にプロペシアの成分を含んだ血液が妊婦に輸血されると”胎児”に外性器奇形が発生する可能性があります。
ミノキシジル併用により効果アップ
プロペシアで脱毛を防止しミノキシジルで発毛を促進することにより、効果の増加を見込めます。
以下は、ミノキシジル成分の代表的な「外用薬」になります。
ポラリスNR-08
・・ 有効成分を贅沢に配合した育毛ローション。
以下は、ミノキシジル成分の代表的な「内服薬」になります。
ミノキシジルタブレット10mg
・・・ タブレット経口タイプ。



